当院の特徴

経営理念

当クリニックの理念 
「心ある信頼される医療」

  • 常に最新の腎臓病治療の提供を目指します。
  • 治療を受ける側の立場に立った治療方針の情報提供を目指します。
  • 治療成績の正確な開示による、安心の医療を目指します。
  • チームワーク医療による快適で安全な医療を目指します。
  • 最新の設備により、充実した医療環境を目指します。

診療の柱

腎臓病の治療(腎炎、保存期腎不全)

腎臓病の原疾患を診断し治療方針の決定を行います。
外来迅速検査による治療薬の決定と変更を行います。
外来での維持透析導入の実現。
予約制により待ち時間を最小限にします。 

バスキュラーアクセス治療(血液透析のためのシャント作製と修復)

長期の吻合部(シャント部)開存成績の技術の提供。
日本透析医学会ガイドラインに則した治療方針による修復術の提案と治療。
シャント作製・再建手術(約3,500例以上経験)日帰りの実施。
(入院希望の場合は、術後当院から入院施設へ依頼)手術は全例ビデオ保存可能。)
シャントPTA(狭窄拡張療法、血栓除去療法)を最新設備(GE社OEC9900Elite)にて実施。
(日帰り短時間にて施行)

腎代替療法(外来維持血液透析)

電子制御された最新機器による安心の透析治療。
免震ビルでの安全な治療環境。

当院のスタッフ体制について

当院のスタッフ体制について日本透析医学会の調査によると高齢化と糖尿病性腎症の増加により毎年約1万人ずつ透析人口は増加しているといわれています。
このことからも腎臓病に対するケアはこれからますます重要になってくると考えられます。

昨今、増加傾向にある腎臓病に対する専門的な管理は欠かせなくなっており、そのような疾患の全般を当院では外来で担うこととなります。

そのため臨床工学技士は、ME機器の保守、管理、点検等の業務を専門的な知識と高度な技術を駆使して安全に治療を行える様、日々心がけています。精密かつ正確にメンテナンスされたME機器を供給することにより、患者様に“安全で質の高い医療”“安全で快適な治療環境”を提供できるようチーム医療の一員として他の職種のスタッフと共に連携しサポートしていきます。
また医療技術の進歩に伴い、現在は生命維持装置等のME機器も非常に高性能化、複雑化しております。

そのため当院は研究や教育に積極的に取り組んでおり、臨床工学部も各種学会や研究会への参加や発表をし、スタッフのレベル向上に努めています。

Tel.092-526-4810